【おでかけ】雨の日や、お風呂好きな子どもとのおでかけに銭湯がオススメ☆子連れにも優しい熊野の郷/西宮

ここ数日本当によく晴れて、今日も暑いくらいの西宮です。

つくしを発見!春ですね~

さて、忘れないうちに、少し前の雨続きのときに2歳娘と行ってきたところをご紹介します☆

お風呂好きな子どもとのおでかけにピッタリ♪雨の日の行き先にも重宝する銭湯

鳴尾浜温泉 熊野の郷

熊野の郷(さと)は、西宮市鳴尾浜にある日帰りのスーパー銭湯です。

お湯は弱アルカリ性の天然温泉100%掛け流しだそうで、ホームページには鳴尾浜温泉、とありました。

この熊野の郷、甲子園球場やららぽーと甲子園から車で数分の便利な立地で、駐車場完備、阪神甲子園駅から毎時30分毎に無料シャトルバスも出ています。

子連れのおでかけ先に銭湯、そして熊野の郷を選んだ理由

今回、子連れでわざわざ銭湯に行ってみた理由。

・あまりにも雨続きで行き先に困った

・2歳後半娘が大のお風呂好き

のためです。

前日、翌日の予定を娘に伝えると、「明日はお外のお風呂!お外のお風呂!」とはしゃいでおりました。(昨冬の琵琶湖の旅で旅館に泊まった際、大浴場に入ったのが相当嬉しかった様子)

そして、子連れでの初銭湯に熊野の郷を選んだ理由は次の2つ。

・午前中(10時~)から開いている

・ホームページを見る限り、子連れ入浴OK(少なくとも、おむつをしている子どもの入浴不可などの記載なし)

午前中に行って娘の体力を消耗させ、適当にランチして昼寝させるという予定のため、他のいくつかの銭湯に見られるような夕方開館だと都合が悪かったのと、

第一候補だった宝塚の宝の湯のホームページには、「おむつをしている人の入浴不可」とはっきり記載があり諦めたのとで、距離的にもそう遠くない熊野の郷に行くことにしたのでした~

熊野の郷 体験レポ

いざ入館!

入ってすぐに靴箱があり、その靴箱の鍵を、受付で脱衣場のロッカーの鍵に交換してもらう仕組みです。

受付で、もしかしたら娘について何か(湯船でのお漏らしどうこうなど)言われるかな、と若干構えていたのですが、そういったことは全くなく、むしろ受付の方二人とも娘に優しく話しかけてくれたので、少しほっとしました。

後払いとのことなので、そのままお風呂のある二階へ。

立派な階段を登りきると、揺り椅子がお出迎え。

座ってみる?と聞くも、お風呂ー!と叫びながら走ってゆく娘。。

二階には、レストランふたつとエステなどのリラクゼーション施設があり、一番奥にお風呂がありました。

脱衣場にはずらりとロッカーが並び、その奥の仕切られた部屋にパウダールームがありました。

おむつ替え台は見当たらなかったような?

荷物をロッカーに入れ、お風呂へ。

洗い場はとても広く、30人くらいは一度に座れそうでした。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープも用意されており、念のために持参したシャンプーなどを使わずに済みました。

お風呂は内風呂、外風呂があり、内風呂には広いお風呂、電気風呂、ジャグジーなどがありました。

外風呂はバリ風?(植物や飾りがバリっぽい)の半露天風呂が2つ。

娘が特に気に入ったのは外風呂で、2つのお風呂を交互に何度も入り、お風呂を存分に味わっていました。

まわりのお客さんも皆さん親切にしてくれて、とても居心地よく過ごせました。

この熊野の郷、利用料金はちょっと高めで、

平日:大人800円(税抜)+入湯税75円

土日:900円(以下同)

となっています。

料金にタオルなどは付いておらず、単なる入浴料です。

タオルを持参するのが面倒な場合は、貸しバスタオル100円、販売フェイスタオル100円を利用できます。

また、会員になると少し安くなるようで、常連さんと思われる人を何人も見かけました。

3歳未満は無料なので、今回は娘は無料で入れました♪(もうすぐ有料になってしまう。。)

30分ほどお湯を楽しみ、着替えて一階の受付へ。

受付付近には、いろいろと誘惑してくるものが。

お風呂のあと、レストランでさっとランチもしようかと思っていたのですが、子連れ客がほかにおらず、ビジネスマンや常連さんでしっとりした雰囲気だったので、方針を変更。

受付で支払いを済ませて、熊野の郷をあとにしました。

熊野の郷 子連れ入浴の感想

2歳後半の子どもを連れての初銭湯、滞在時間を考えるとコスパは少し悪いように感じましたが、娘が喜んでいたので、またここに来てもいいし、もしくは別の銭湯にも行ってみてもいいかなと思います。

特に、お風呂の中で娘が騒いだりしないか少し心配していたのですが、それも全くの杞憂に終わり、ますますレジャーとしての銭湯もありかな、と。

事前に「外のお風呂は皆が静かにくつろぎにくるところだから、騒いだらすぐ帰るよ」と娘によくよく言い聞かせておいたのが効いたようで、多少頻繁に湯船を出入りするほかは静かに過ごしていました。

娘は湯船ではそもそも漏らしたりもしない(話せるようになった頃から、もよおしたときは教えてくれるので、洗い場に連れていけます)ので、親はかなり消耗するものの、水と親しむ過ごし方も少しずつ増やしていきたいと思います。

―――

その後、鳴尾浜の堤防近く(鳴尾浜は工場だらけで、あまり見るところがありません)に車を停め、コンビニで買ったランチを食べて帰りました~

朝からの小雨も上がって、少し青空が。

思惑通り、娘は帰りの車中で爆睡。

滞在時間が短くても、お風呂はやっぱり体力を消耗してくれるようです。めでたしめでたし♪

水、お湯好きな娘のため、そのうちリゾ鳴尾浜の温水プールにも行ってみようかと思っています。

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