【おうち遊びおもちゃvs.コロナ】4歳、ボードゲームとカードゲーム(トランプ)に夢中!幼稚園児との強制おうち時間の過ごし方

世の中コロナで大変ですが、季節は確実に春になっている西宮です。

いまや公園遊び(ほかの子との距離感に気を遣う…)か散歩くらいしか出かけられない日々ですが、やっぱり少しでも外に出るととても気晴らしになりますね。

だいぶ前に亡くなった祖父が長いこと入院していたのですが、一年に一回ほど車で自宅に連れて帰る際にいつも海を見たがり、海を遠目に見るだけで「ああようやくスーッとした」と呟いていたのを、最近よく思い出します。外の空気を吸うこと、広い景色を見ることは、人間にとってとても大事なんだなぁと改めて実感。。

さて今回は、おうち時間が増えたこの頃、わが家の4歳幼稚園児がハマっているおもちゃ(ゲーム)のご紹介です!

幼稚園児でも楽しめる!ボードゲームとカードゲームのすすめ

ボードゲーム『ぼけない君』

コロナのため外出を控えて自宅時間が増えるということで、4歳娘が一人で遊べたり、親と一緒にも遊べて、かつ私も楽しめそうな(←重要事項!)ものを探しているときに見つけました。

名前がなかなかインパクト強めですが、このゲームは基本的に認知症予防のためのものだそうなので、その名前にも納得。。実家の父母にも使ってもらおうと思っています。

ちなみに、わが家では楽天に出ていた宮崎県美郷町のふるさと納税で購入しましたが、この4月から値段が上がる関係か、今は購入ページが削除されているようです。(2020.04.01現在)

美郷ノ蔵というオンラインショップで購入可能です。

遊び方はとっても簡単!

まず、

すべてのビー玉を穴に入れてから真ん中の1つをボードの凹み(池と呼ぶそう)に戻し、ゲームスタート。

そして、

↑③のビー玉を、②のビー玉を飛び越えて①の穴に入れます。

この繰り返しで、たて、よこのビー玉をじゃんじゃん減らしていき、最終1つだけになったら最高点、というゲームです。

ななめはダメ、一度に飛び越せるのは1つのビー玉だけ、という禁止事項だけ守ればOK。

私も何度か挑戦していますが、まだ3個残りが最高。。

よく終わるのは5個残りです。

娘は今まであまりビー玉で遊んだことがなく、最初はビー玉の透明感のあるキレイさに夢中でした。

わが家には何でも口に入れるハイハイ幼児もいるため、ダイニングテーブルのみで遊ぶこと、テーブルから1つでもビー玉を落としたらすぐ拾うことを約束させて娘に好きなように遊ばせていましたが、ゲームのルールもすぐに飲み込み、黙々と遊んでくれました。

このゲームは一人遊び専用ですが、1ゲームにかかる時間が1~2分なのと、お互いにビー玉がいくつ残ったかを競えるので、ちょっとした遊びに最適です。

夜、子どもが寝静まったあとに、ついつい親がああでもないこうでもないと遊んでしまいます。笑

カードゲームの王様『トランプ』

冬休みにアナ雪2を観てからというもの、2のエルサ(娘は1と2のエルサを明確に区別して呼びます)にドはまりした娘に、初めてのトランプ(アナ雪2の柄)を導入。

通常のトランプよりかなり小さな、ミニトランプです。大人にはやや使いにくいですが、幼児の手にはぴったり。

神経衰弱とババ抜き、ジジ抜きを教えたところ、これもあっという間にルールを覚え、毎日対戦中です。

特に神経衰弱は、娘が幼児ならではの覚えの良さを思いきり発揮していて、勝敗数は五分五分といったところ。

ババ抜きとジジ抜きでも、娘がポーカーフェイスを覚え出したのでだいぶ勝負らしくなってきました。

そろそろ7並べも教えようかな?

こちらのトランプの箱、小さくて出し入れがしづらかったので、昔使っていた名刺のケースにうつして使っています。

このミニトランプにちょうど良い大きさで、クリアケースのため中身を見えて使い心地良し♪

家族で楽しめるボードゲームやカードゲーム、ありです!

3月も今日で終わりですが、まだまだ終わりの見えないコロナとの戦い。

4月以降もおうち時間がたっぷりありそうなので、この機会に子どもと楽しめそうなボードゲームやカードゲームをいろいろ試してみるのもいいかも?

次は懐かしのダイヤモンドゲームにしようかと考え中です☆

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