【おもちゃ】こどもちゃれんじぷちを始めて9ヶ月☆子どもが大好き、しまじろうのレビュー!

今日は曇りのち雨予報の西宮です。

午前中、芦屋遊園で遊び納めをしてきました!

ここへ行くときにいつも使っている駐車場が、大幅値下げになっていて嬉しかったです☆

12時間300円と激安に♪

今までも1時間200円と安かったけど、どえらい値下がり。ありがたい限りです。

さて、しまじろうのこどもちゃれんじぷちを始めて今月で9ヶ月になりました。

どんな教材(というかおもちゃ)が届くのか、子どもの教材への食い付き方、親から見ての感想などなど、レビューしたいと思います!

わが家にしまじろうを導入した経緯

こどもちゃれんじの存在は昔から知っていましたが、最初はわが家への導入は考えていませんでした。

資料などを見るとさすがベネッセで、子どもが食い付きそうな教材ばかりに見えましたが、毎月おもちゃが増えていくのも大変だし、いらないおもちゃの号のたびに退会するのも面倒だし、、などが理由です。

娘自身は、さまざまなところで見かけるしまじろうに既に心奪われていましたが。。

そんなわが家でこどもちゃれんじぷちを導入した理由は、初節句の際に夫の実家からお祝いをもらったから。

お雛様は私の実家のものがあったので、お祝いを何に使おうか考え、資金があるなら、幼児の大好物キャラ、しまじろうに少し投資してみようということになったのでした。

いろいろ考えるのが面倒だったのと、その頃はまだおもちゃもそんなに買っていなかったので、途中退会のメリット(一括払いにしなければ、制約はあるものの、基本的に好きなときに入退会できる)は除外して一年間の一括払い(約2万円)を選択。

そして今に至ります。

結果、少なくともこの一年は、やってみて正解でした☆

幼児おもちゃとして鉄板です。こどもちゃれんじぷち

今月号のご紹介をしながら、こどもちゃれんじがどのように子どもへ影響するか見ていきます。

今月届いたのはこちら。

今月はかさばる教材はなかったので、郵便受けに直接投函されていました。

(これまでほぼ毎月、かさばる教材のために郵便受けに入らず、郵便屋さんがわが家まで届けてくださっていました。。)

今月の教材。

・2ヶ月に1枚(1枚に2号分入っているため)のDVD

・今月の絵本(右上)

・電話のおもちゃ

・その電話のおもちゃ用の絵本(左上)

・親向けの育児冊子(右下)

あとは宣伝チラシですが、今回は来年4月以降の教材の体験版が大量に封入されていました。

★体験版

上の画像右側、DVDやシール貼りなど、さまざな体験版教材が入っています。

この体験版がかなり豪華で、病み上がりで外遊びができなかった先週、室内での遊びに大いに貢献してくれました!

2歳半ともなると、これはこうするんだよと教えるとだいたいその通りにできるようになってきて、できたことをほめると喜びます。

まさに、

「できた!が作る、できる!の自信」

(こどもちゃれんじのキャッチコピー)

を地でいく感じです。

娘のしまじろうへの食い付きを見ていると、カラフルで馴染みのあるキャラたちと一緒に、ちょうど年齢にあった遊びをしながら頭と手指を使って作業をすることが、いかに幼児を楽しませるかというのがよく分かります。

しまじろうで遊んだこと、覚えたことを、別のシーンで応用してくるということが本当によくあるのです。

そろそろ来年4月以降の宣伝が激しくなってくる頃ですね~毎回体験版くれないかな。笑

先に体験版の話からしてしまいましたが、毎号のおもちゃ教材も実によくできています。

★今月のおもちゃ

今月号のおもちゃの黒い電話は、このように使います。

夏頃に届いたリトミックドラム(左側)の上部に差して、電話手前のボタンを押すと、呼び出し音が流れます。

電話を取ると、ボタンごとのキャラ(DVDや絵本、これまでに届いたおもちゃと連動しています)が話しかけてくるというしくみ。

リアルな呼び出し音が鳴るのと、ボタンを押すたびに少しずつ会話内容が変わるのとで、本当に電話をしている気分になるようで、娘がたいそう喜んで遊びます。

4月から少しずつ仲良くなってきたお馴染みのキャラたちと話せる(話している気分になる)というのが、いちばん楽しいようです。

いろいろなことを覚えてはすぐに忘れてしまう幼児でも、仲良くなった、好きなキャラのことはしっかり認識しているんだなと、幼児の心に沿った教材の作り込みに感心します。

このリトミックドラムは最初単体で届いて、その後右側の流し部分がやってきて、今はキッチンとしても使えるようになっています。

安全上、一度はめこんだらドラムと流しを離すことができないようになっていますが、スイッチの切り替えで、ドラム、クッキング、電話と3種類の遊び方ができます。

本当によく考えられたおもちゃです。子どもが次号を欲しがるように、完成形までいくつも段階を踏むようになっているのが上手いやり方ですね。

子どもも、来月まで待つ楽しみ&我慢を覚えるので、全体として、本当にうまくやってるなと思わされます。

★おもちゃ用絵本

電話と一緒に読んで遊べる絵本。

上の画像の電話は、絵本から切り取るようになっている紙素材のもので、親などがこちらを使って子どもとやり取りできるようになっています。

子どもがリトミックドラムでの電話の遊び方を分かるようにかかれています。

★DVD

おもちゃ同様、DVDもよくできています!

おねえさんとしまじろうが歌ったり踊ったり、歯磨きやトイトレなど生活習慣のやり取りをしたり。

トイレちゃんというキャラと、しまじろうがトイレにいくというあたりで、娘もトイレに行きたがるようになったので、非常にお役立ちでした。

そのほかアニメーションも豊富で、子どもがお母さんと一緒にいろいろなことをするシーンも。

また、こどもちゃれんじぷちの5月号以降は、音声と字幕に英語を選ぶこともできるので、わが家では主に英語バージョンで見せています。

これがあれば、こどもちゃれんじイングリッシュは不要なのでは?と思うくらいで、とてもお得感があります。

9ヶ月間のなかで、今月のおもちゃは微妙だな、、と思うときも、この英語切り替え機能付きDVDのおかげで何とか元は取れているかな、と思います。

★今月の絵本

最近の娘は、この毎月の絵本にそこまで時間を割かなくなりましたが、相変わらず好きです。

季節を使ったしかけや、

子どもが大好きシール貼り(何度も貼り直し可)など。

読んで~と持ってくることは減りましたが、一人でめくって遊んだりしています。

★親向けの育児冊子

これについては、正直そこまで目新しいことはないかな?

他のさまざまな媒体でも目にするような育児アドバイスなどが書かれています。

暇なときにざっと目を通す程度です。

***

以上、こどもちゃれんじぷちおよび今月号のレビューでした。

来年4月からの継続については、今のところやめておこうと思っています。

来年から少し生活スタイルが変わるため、しまじろうを継続せずとも娘への刺激も増えると思われるからです。

もしまた始めたくなったら、教材を見て検討しようと思っています。

こどもちゃれんじを始めるか悩んでいる人は、まず資料請求をして、子どもさんの食い付きを見てみるのが良いですよ~

年齢に関わらず、好きな学年を選ぶこともできるので、4月生まれのお子さんなどは、1学年上を選んだりするのもありです。

毎週土曜の朝に、「しまじろうのわお!」という番組も放送されているので、そのへんからお子さんの好みを探るのもいいかもしれません☆

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