【おでかけ】梅雨の風物詩!子連れで楽しめるイベント、苦楽園・夙川のキャンドルナイト☆

今日も暑くなった西宮です。

先日の遅い夕方、北山緑化植物園を散歩するの図。暑いけれど蚊対策で長袖長ズボン。

夏至は過ぎたものの、毎日、日が暮れるまでが長くなりましたね~

さて今回は、先日行ってきた苦楽園地域の季節のイベントをご紹介します☆

子どもと楽しむ、苦楽園口のキャンドルナイト

苦楽園・夙川のキャンドルナイトとは

苦楽園地域のお店の有志が2009年から開催しているもので、夕方からの数時間、地域(主に阪急「苦楽園口」駅周辺の夙川公園、その他お店や路地など)にキャンドルを灯すイベントです。

もともとキャンドルナイトとは、夜に電気を消してキャンドルの灯りだけで過ごそうというエコな目的で広まっているイベントですが、この地域のキャンドルナイトは「キャンドルの綺麗な光に誘われて、多くの人に街を歩いてほしい、もっと街を元気にしたい」という思いから始まったそうです。

苦楽園のキャンドルナイト2018☆

今回、雨も何とか上がったので少しだけ歩きに行ってみました。

当日午後まで降っていた雨の影響で、例年より大幅に規模が縮小されていましたが、阪急苦楽園口駅すぐの夙川公園にて無事に開催されていました。

梅雨時の開催はリスキーではありますが、参加する側としては梅雨の楽しみができてありがたい☆

こちらは駅から夙川公園へと続く道。

まだまだ咲いている紫陽花とともに。

樹木の周りをキャンドルで囲んだりも。

そしてメイン会場!

メイン会場には、たくさんのキャンドルが半円を描くように設置されていたのと、あちこちに少しずつキャンドルが置かれていました。

雨が上がったあと、大急ぎで準備されたことと思います。とてもきれいでした!

19時からはキッズコンサートがあったり、西宮市観光キャラクターのみやたんも登場したりしたそうです。

「今年のテーマ」を確認して参加するとより楽しめそう

苦楽園キャンドルナイトのホームページを見たところ、今年のテーマは

「みんなで作るキャンドルナイト」

となっていました。

自宅にある不要な空きビンに好きなものを描いて、キャンドルナイト当日にメイン会場や参加店舗に持ち込むと、ティライトキャンドルを入れて火を灯し、設置してもらえたようです。

イベントは見るだけでなく参加すると、大人も子どももより楽しめますね。ワインの空き瓶でも持って行けば良かったな~

来年からはテーマ確認の上、参加したいと思います!

その他…苦楽園口近辺の気になるお店

BAR TIME

苦楽園口の駅、改札を降りた目の前に昔からあるバー、タイム。

オーナーは関西で有名なバーテンダーだそうです。

渋すぎて長年入れませんでしたが、少し前、意を決して友人たちと入ってみたところ、お店の方のさりげない素敵な対応&年季を感じる内装&とっても美味しいカクテルに、ぜひまた行ってみたいお店になりました☆

ちなみに集まるメンバーは皆子持ちのため、子どもの夕飯と寝る支度を済ませ、あとは寝かしつけだけ!の状態にしてから夫や家族にあとを頼んで、20時以降に集合しています。。

ごはん屋 へちま

こちらも苦楽園口の駅を出て夙川を渡ってすぐのお店。

形態としては居酒屋なんでしょうが、暖かい雰囲気がどことなく食堂っぽいような感じのお店です。

いつもたくさんのお客さんでカウンターが賑わっていて、きっと美味しいんだろうな~とついつい覗いてしまいます。

子連れでは厳しいので、またチャンスがあればぜひ行ってみたいお店です☆

ちなみに上の写真ではうつっていませんが、すぐ横にある「もやい食堂」もランチに行ってみたいお店です。

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