【子育てグッズ】子どもの食べこぼし・食器倒し対策に!食事マットやトレーには、滑り止めになるシリコン製がおすすめ☆

今日は晴れ間と小雨が交互に来て、夕方には強い雨になった西宮です。

先日、平日の16時半過ぎに行ってしまい無念の閉場…

すでにほぼ葉桜にはなっていますが、越水浄水場(阪急苦楽園口から徒歩10分)の桜の通り抜けは、明日8日(日)まで楽しめます♪

さて今回は、わが家の2歳後半娘が使っている食事マット&食事トレーのレビューです!

離乳食~幼児食の必需品、食事マット(トレー)。

離乳食期はもちろんのこと、幼児期に入っても子どもの食べこぼしや食器倒しは毎食に付いて回るもの。

まだまだ手先が不器用な子ども、一生懸命食べていてこぼしてしまうのは仕方ないものの、それだけでなく何かの拍子に汁椀やコップを倒してしまったりもするので、毎食後の後片付けを少しでも楽にするためにわが家で導入したのがこちら!

行き着いたのはこの2つ。雲形シリコンマットと、シリコン滑り止め付トレー

雲形シリコンマット

こちらは実家で使っている雲の形のシリコンマット。

娘が離乳食を自分で食べたがるようになった頃に購入したものです。

選ぶ際、わが家では

・滑り止め付き(食器を倒す回数が半端なかったため)

・洗いやすい

・シンプルな色柄

の3つを基準にして探しました。

これまで特に不満もなく、買い換えずに使っているので、結果として満足な買い物でした。

食べ物の色が良く分かるようにマットの色を白にしたので、汚れがひどくなったら買い換えようと思っていたのですが、毎食後すぐに洗剤で洗っているためか、色素の沈着もなくキレイな状態のまま使えています。

洗う際、ペラペラするので多少の洗いにくさはありますが、シリコンの厚みがそこそこあるので、慣れてしまえば気になりません。

ペラペラするがゆえに柔軟に形を変えられて場所も取らず、持ち運びも自由自在です。

シリコンの滑り止め付トレー

こちらは自宅で使っている、おなじみダイソーのシリコンの滑り止め付トレー。

子ども用のコップ、汁椀、おかずのお皿、ごはん茶碗などがちょうど収まる程度の大きさで、白い模様がシリコンの滑り止めになっており食器が滑りません。

トレーなので洗いやすさも抜群♪

フチが立っているため、少しこぼしたくらいでは水気がまわりに飛び散らず、後片付けも楽々。

ピンクな見た目(カラーは娘セレクト)はちょっとアレですが、使いやすさは最高です。

ちなみに、こちらに至るまではいくつかの変遷がありました~

最初に使っていたのは、上の画像の木製トレー。

どこで買ったのか全く覚えていないのですが、全面に滑り止めが付いていて非常に使いやすく、長いこと使っていました。

不満は全くなく、むしろ同じものを大人用にも買い足したく探していたのですが、見つからず…。

ニトリで似たような大きさの滑り止めなしのトレーを買ってみたものの、やはり大人用も、滑り止めは付いていた方が運ぶ際に気を遣わなくて済むなぁと実感しました。

そんな時、たまたま入ったセリアで娘が欲しがり買ってみたのが、上の画像のセサミストリートの食事マット。

こちらも全面滑り止め仕様のビニール素材で、滑り止めという点では良かったのですが、洗ったあとに吊るして干しておいたところ、ビニールがいろんな方向に曲がってしまい、あとがついてまっすぐに戻らなくなりました。。画像でちょっとフワッとしているのはそのためです。

しかも薄いビニールなので、ワーストの洗いにくさ。。

娘は気に入っていたものの、私にはあまりに使いづらく、早々に見切りを付けておままごと用おもちゃへ降格しました。

やっぱりトレーがいいなと100均巡りをしていたところ、ダイソーのトレーに出会ったのでした☆

何なら実家用も同じものにしてもいいくらい気に入ってますが、雲マットもまだまだ健在なので、雲マットが傷んできたらまた考えようと思います。

食事マットを選ぶときの2大ポイント

・滑らないもの

→食器自体に吸盤が付いているものも検討しましたが、ゆくゆくは食器を手で持ち上げて食べるようになることを考えると、滑らないマットにプラ食器を置いて食べる練習をさせた方がいいかなと。

・洗いやすいもの

→毎食、数年続くことなので、食洗機可であるとか、洗いやすい形状であることが、日々の暮らしを少しでも楽にしてくれます。

子どもがおいしく楽しく食べられて、大人が(なるべく)笑顔でサポートできるような食事時間にしていけるよう、今後も必要に応じて食事関連用品の見直しをしていきたいと思います。

以上、わが家の子ども用食事マット事情でした☆

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