【続・赤ちゃんとの住み分け】上の子専用スペース作りに使ったもの

今日は秋らしく過ごしやすい曇り空だった西宮です。

↑外で着せていると皆さんに評判の良い砂場遊び着♪(残念ながら、このイチゴ柄のプレイウェアを買ったマザウェイズという子供服の会社は昨年倒産していますが。。)
先日、友人に出産祝いで贈って喜ばれたもの。↓

外遊びが大好きな1歳半、ようやく公園に気軽に行ける日々になり親としても嬉しいです。1歳半ともなると、家の中だけでは収まらなくなってきました…

さて、かなり間が開いてしまいましたが、今回は前回に続き、リビングの上の子専用スペースのお話です。

上の子専用スペース作りに使ったもの

スペースを区切るのに使ったもの

リビングの一角に作った、上の子専用スペース。

壁と窓で2面はOK、残る2面をどうするかかなり悩みましたが、最終的に上の画像の通り仕切りました。

・IKEAのおもちゃ棚(トロファスト)

・ボーネルンドのキッチンセンター

・黒い絵本棚(これもIKEAの棚)

・段ボールで作ったおもちゃ棚↓

何とか全面防御に成功しました。

そして出入り口。

結論から言うと、トロファストの上を飛び越えています。笑

トロファストと壁の間に扉付きの赤ちゃんゲートを付けることも検討しましたが、すぐに下の子が突破しそうな予感(よじ登る、もしくは体当たりして破壊する)がしたのでやめました。

一応、入口としては全体画像右側の赤いバランスボールでとめてある白いゲート(壁面収納用のダイソーのワイヤーネットを2つ、結束バンドでくっつけたもの)があるのですが、上の子はトロファストの上をひょいひょい越えて出入りしています…。その気持ちも分かる(ゲートの開閉が私でも面倒)ので、とりあえずはこれでいいことに。

その後、下の子がそのからくりに気づいて侵入するようになってしまったので、ワイヤーネットを固定しました。もうトロファストの上からしか出入りできません。

そのうち下の子がこのおもちゃ棚に登れるようになったら、また防御力を上げる必要があります。

おもちゃや絵本の収納および防御に使ったもの

①ワイヤーネット(前述、ダイソー)

トロファストを共有スペースとの区切りに使っているため、共有スペース側からも引き出しを使えます。

が、細々したおもちゃも多く、下の子が誤飲すると大変なので、トロファスト共有スペース側の3分の2はワイヤーネットで閉じました。

残り3分の1は共有スペース側からも引き出せるようにし、赤ちゃんが触っても大丈夫なおもちゃ(おままごとの食べ物やぬいぐるみなど)を収納しています。

また、おもちゃや本類が増えて圧倒的に収納力不足だったため、ニトリの棚を2つ追加しました。

物が増えすぎてごちゃごちゃ。。そろそろ整理するよう促さねば…

②ミニ突っ張り棒(百均)

黒い絵本棚は、共有スペース側に絵本の背を並べています。

上の子スペース側に絵本がどんどん引っ込んでいかないように、本棚の枠ごとに、絵本の後ろに突っ張り棒をしました。

以前テレビで観た方法で、棚の横の長さより1cmほど長くした突っ張り棒をギュウギュウ押し込むことで、相当な力じゃないと取れないようになっています。

これで、下の子が絵本を上の子スペース側に押しやって空洞を作り、そこを通って上の子スペースへ侵入することを防げます。

さいごに。トロファストの引き出しずれる問題の解決法

トロファストと言えば、の引き出しのずれっぷり。

実は簡単に解決できます!

まず、ホームセンターでL字のアングル(一本100円くらい)を買ってきます。

1メートルくらいあるので、棚の長さに合わせて適当にカッターで切り(カッターで傷をつけたら手で簡単にパキッと割れます)両面テープで棚のレールに貼り付けたら、

もう引き出しがレールから落ちてイライラすることはありません!

アングルはなるべく長めに切って付けておくと、棚を両面から使うときなんかに便利です。また、子どもでもアングルに引き出しを載せやすくなります。

トロファスト、幼児のおもちゃ投げ入れ収納としては最適なのですが、最初からもっと棚のレールと引き出しがかっちりハマるように作ればいいのに…!と思わずグチりたくなるレベルですね。トロファストを購入したら、レールから外れる引き出しの数を確認して(外れないところもあります)、すぐにホームセンターでアングルを買ってきて取り付けるのがおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク