【季節グッズ・おもちゃ】クリスマスツリーを導入。子どもに多少おもちゃにされても大丈夫なタペストリー(ニトリ)にしました。アドベントカレンダーも開始☆

今日は穏やかに晴れた西宮です。

家族や自分の体調管理にバタバタしているうちに、いつの間にか12月!

お散歩に行く服装も、すっかり冬になりました。

今回はクリスマスネタでお送りします!

幼児がいても散らかりにくい♪タペストリーのクリスマスツリー/ニトリ

買ったのはコレ!

わが家の3歳娘がついに「クリスマス」「サンタクロース」を認識したので、今年から導入することにしたクリスマスツリー。

立体ツリーの方がもちろん臨場感はあるのですが、狭いわが家には厳しい&オーナメントを付けたり外したりしまくるであろう(=ツリーが破壊される)3歳がいることを鑑み、タペストリーにしました。

さまざま検討の結果、購入したのはこちらです。

クリスマスツリーが描かれたタペストリー、オーナメント、モール。

すべてニトリです。

ネットでいろいろなタペストリーを見てみて最終ニトリに決めた理由は、

・お手頃価格

・始めから棒と紐が付いているので、すぐに掛けられる

・ツリーのイラストっぽさが娘に受けそう(ツリーがリアルすぎない)

といったところ。

オーナメントも、子どもに少々壊されてもまあ数年はもつだろうと考えて、100均よりは見栄えしそうなニトリで一緒に購入しました。

(あとから100均のものも少し追加しました)

色がピンクばかりなのはピンク好きな娘仕様のためです。

また、これらのオーナメントを飾るためにダイソーで入手したのがこちら。

最初は画像右側の強力マグネットのみにしようと考えていたのですが(強度およびコスパのため)、いざオーナメントを飾ろうとすると、引っ掛かりがないと子どもがひとりでは引っ掛けられなかったので、カラーマグネットも加えることに。

イメージとしてはこんな感じです。

タペストリーの裏側に強力マグネット、表側にカラーマグネット。

表側のカラーマグネットに引っ掛ける形で、オーナメントを飾っていきます。

ちなみにマグネットのほか、安全ピンで付けていく方法や、ボタンを縫い付ける方法もありますが、安全ピンは試しにやってみると布地が意外に固くてしんどい&子どもには難しすぎ、ボタン縫い付けは(私が)面倒すぎるのと飾る場所を変えられないのとで止めました。。

3歳の子どもにも簡単♪ツリーの飾り付け

さて、子どもに飾り付けさせる前にあらかじめタペストリーを壁につるし、適当な場所にマグネットを配置しておきます。

(カラーマグネットの数が足りなかったので、強力マグネットや家にあったマグネットも配置。あとで買い足しました)

さあ、好きなとこに飾っていいよー!

娘、大喜びでオーナメントを付けていきます。

3歳ともなると思ったより器用で、あっという間に完成☆

そして予想通り、完成させたそばからすぐにオーナメントを外して遊ぶ3歳。やっぱりね~

でも、オーナメントを落としてもラメが飛び散るくらいで、立体ツリーのように葉っぱがそこら中に飛び散ったりはしないので許容範囲です。

3歳が自分でオーナメントを付けたり外したりして遊べて、クリスマスシーズンの娘のおもちゃとしても優秀♪

豆椅子ではさすがに届かず、クジラのキッズデスク(MAMENCHIマメンチ)がしっかりした踏み台の役目をしてくれてます。

その後、キラキラ好きの娘のためにタペストリーまわりに銀のモールを付け、雪のオーナメント(ダイソー)も追加し、今はこうなってます。

(てっぺんの赤い星と、真ん中のトナカイハートは頂き物)

後片付けも楽々なタペストリーツリー、クリスマスまで親子ともども楽しめそうです♪

クリスマスまであと何日?アドベントツリーと待つサンタクロース

ついでにこちらもご紹介♪

毎日毎日、サンタさんいつ来るの?と聞く娘の質問に答える形で、アドベントツリーも導入しました。

毎年の恒例イベントとして愛着を持てるように、お菓子付きのカレンダーではなくあえて木製のものを選んでみました。

こんな形で入ってました。

どのオーナメントも丁寧に作られていてかわいらしく、コスパ的にも大満足。

事前にすべてのオーナメントを袋から出してツリー下の引き出しに収納し、娘に「12月1日から毎日ひとつずつ、日付順に飾っていくんだよ」と教え。

昨日から早速ひとつずつ付けていっています。

何かを楽しみに待つ気持ちを育ててくれるクリスマス、いいですね~

ついでに日にち感覚も養ってくれるとなおありがたい☆

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